スナイバーものの魅力は、忍者のそれと似ていると思う。単独行動、卓越した能力をもっていて、任務をストイックにこなすところが職人芸のようで観ていて飽きない。
山猫は眠らないシリーズは、4を最初に観たけど、それまでの経緯を知らなくとも十二分に楽しめた。凄腕スナイパーの息子と、それを助ける年期の入ったスナイバー。
初回では、74人も暗殺してきたプロスナイバーのパートナーとして、元オリンピックの銀メダリストの経歴を持つ若手スナイパーが選ばれる。2人はパナマの麻薬密輸グループのボスを狙撃するという任務につく。
ガンマニアにとっては、よだれものの映画らしい。使用している銃も、わかる人にはわかる改造がされていたり、狙撃する際も、遅れてから銃声がなったり、と。
シリーズ2・3も、そのうち観てようっと。
12月 7th, 2011 | 0 Comments
Category: CINEMA | Tags:
スティーブン・キング原作の名作、デッドゾーン。
交通事故で5年間の昏睡状態から目覚めてみると予知能力が備わっていた。相手に触れると、過去も未来もわかってしまう。ある議員が、未来で核爆弾発射のボタンを押してしまう事を知り、それを阻止しようとする。
能力を身につけてしまったがために、恋人や健康を失いつつある主人公が、人々を救うのが自分の使命だと悟り、ひとり立ち向かっていく姿が哀愁を誘う。
ストーリーは、シンプルでありがちだが、主人公を演じるクリストファーウォーケンの演技がいい。
12月 2nd, 2011 | 0 Comments
Category: 日々のこととか | Tags:
久しぶりに奥田英朗を読んでみた。
最悪、邪魔に続く、無理。
合併都市「ゆめの」を舞台に、それぞれの人間模様が繰り広げられるが、ひょんな事で交差する。
途中まで読んだところで、なんとなく結末の予想ができてしまう。
季節が冬なのと、登場人物の不幸せ感が合間ってなんだか、読んでるこっちまでどんよりしてしまう。
話の構成が同じなんで、最悪を読んだ時ほどのドキドキ感はなかった。
11月 28th, 2011 | 0 Comments
Category: BOOK | Tags:
SFドラキュラもの。
ありがちで微妙と思いながら見てみたら意外と楽しめた。思ってたよりもSFでもない。
ドラキュラと対決するだけの映画かと思ったらそうでもなく、納得する形のエンディング。映画館に行くほどでもないが、まあ楽しめる
11月 27th, 2011 | 0 Comments
Category: CINEMA | Tags:
ウガンダの独裁者アミンを、主治医になった白人男性の視点から描いた映画。アミンっていうと食人のイメージがあるが、この映画ではそこは語られていない。
アミンの妻に恋をして、関係を持った結果、妻は凄惨なリンチにより殺され、主治医もリンチを受けながらも、国外脱出して逃げ帰るという話。
11月 25th, 2011 | 0 Comments
Category: CINEMA | Tags:
台湾の繁華街モンガを舞台にしたヤクザ映画。受賞も多く、クチコミも好評なんだが、思ってたよりも軽い作りなのが、アレっと感じた。真面目なビーバップハイスクールって感じ。わるかぁーないんだけど物足りない。
11月 23rd, 2011 | 0 Comments
Category: CINEMA | Tags:
伊坂幸太郎のモダンタイムズが気になって書評を見てたらどうやら魔王の続編らしく、こっちから読み始める事にした。
陽気なギャングが地球を回すの女々しい感じが好きじゃなかったので敬遠してたが、読んでみると面白い。
11月 21st, 2011 | 0 Comments
Category: BOOK | Tags:
バレエの発表会。
レオタードに憧れて習い出して、半年くらい。クラシックじゃなくモダンな方で、練習風景を見る限りでは運動会の出し物みたいな感じ。
まあ発表会だし、と思ってたらヒドい。。特にうちの幼稚園から出ている子達は、みんな座ってるのに立ってたり、と幼児クラスとはいえ度がすぎてる。。本人に面白いの?って聞いたら「つまんない」だと。

11月 20th, 2011 | 0 Comments
Category: Baby | Tags:
孤独な殺し屋の話。
派手な銃撃戦もないし、込み入ったサスペンスもないが、引き込まれる。
イタリアの片田舎が舞台。映像が美しく淡々と時間が流れる。登場人物も少なく、シンプルな映画。主人公はジョージ クルーニー以外では考えられない。
11月 19th, 2011 | 0 Comments
Category: CINEMA | Tags: ジョージ クルーニー
停滞してたLostを全部観た。
最後の方は謎だとか、あらすじだとか、関係ないかのよう。
ワクワクするものの何が起こっても不思議に思えないくらいこねくり回されたんでラストを観ても、ふーんという程度。最初のワクワクのまま見終えたら違うかったんやろな。
11月 17th, 2011 | 0 Comments
Category: CINEMA | Tags:
11月 15th, 2011 | 0 Comments
Category: Baby | Tags:
昨日、代々木公園に行って補助輪なしの練習を始めた。
乗れないというか、最初から怖気付いて無理って言うからスパルタ式に「こげっ!」と一喝。泣いてもわめいても乗らし続けたら、乗るの嫌とか言い出した。
で、今日はストライダーに乗るとか言い出したんで、自転車だったら一緒にやるけど、と無理やり練習。
右足をこの位置に置いて踏み込んだらすぐに左足をペダルに載せてごらん、と細かく同じ事をさせたらフトある時こげた。それからはあっという間に乗れるようになった。乗れると楽しいからずーーーと一日中乗ってた。
出来ないと思ったら出来ないんだけど、出来ると思えば出来るもんよね。

11月 13th, 2011 | 0 Comments
Category: Baby | Tags:
8/22に生まれてようやく2ヶ月半分くらい。ゆらと比べると湿疹とかもなく、たまごのようにツルッとしてる。
目は親父譲りか

11月 13th, 2011 | 0 Comments
Category: Baby | Tags:
子供だけのイベントに、参加。
本来は4歳からのイベントだけど、スイミングスクール主催で、先生もゆらの事を知っていたので、3歳と10カ月くらいだけど参加させてくれた。
海に行って、地引網で魚を採る。で、バーベキューとかで食う、とか。
おもらしでもするかなあ、と思ってたんだけど、ユメちゃんも一緒のせいか、行きも帰りもフツーーーで、拍子抜け。
どんな感じだったんだろう。隠れてこっそり見てたい気分だったんだが。
7月 12th, 2011 | 0 Comments
Category: Baby | Tags:
著:貴志 祐介
途中まで読んでSFものだっていう事に気がついた。
現代文明が滅んで1000年、呪力-超能力を持った人間達によって、新しい社会が形成される。
ただ、世界観はSFって言葉から連想するそれよりも、イザナギノミコトなどに象徴される日本古代神話のような雰囲気。自然や、変化を遂げた動物達がうようよする世界で、人間は村のような小さな単位で、独自のルールの管理下で、暮らしている。子供は、大人になるために「呪力」を手に入れる必要がある。
大人版のネバーエンディングストーリーのようだ。
時の旅人、ナウシカ、x-Men 、ハリーポッターなんかを混ぜこぜにして、ホラー風味を振りかけたら、こんな感じになるんじゃないだろうか。
上中下とあるが、読み応えたっぷりで、最近読んだ中じゃあ、一番面白かった。
6月 18th, 2011 | 0 Comments
Category: BOOK | Tags:
がっつり忙しい。
まあ、こういう波を何度も乗り超えてきたからマヒしてるけど、冷静に考えるとオカシイ量だ。もうムリと思ってる時に、以前出した見積もりが通って「ゴーですよ 」と突然電話がかかってくる。
まあ頼られるのは悪い気分じゃないけど遊びたいナア。
自分の中では、趣味を我慢してまで仕事なんてやるもんじゃない、とは思ってるんだが、結果的にワーカホリックな感じなのねん。。
6月 15th, 2011 | 0 Comments
Category: 日々のこととか | Tags:
ってタイトルの記事がNewsweekにあった。
事故から25年、自動車や産業が湖の周りから消えてしまった事で、逆に自然が復活したらしい。富裕層が蘇った自然を求めて押しかける。「チェルノブイリのリビエラ」と呼ばれているらしい。
福島の原発の付近は、少なくとも十年以上は廃墟のようになるはずだけど、30年後には同じようになるのかもしれない。
もしかしたら奇形の動物が生まれるかもしれないが、人間の観点からすれば悲劇だが、もっと高い視点から考えると、それも自然な進化の過程のようにも思える。
6月 14th, 2011 | 0 Comments
Category: 日々のこととか | Tags:
著:貴志祐介
ホラー小説。悪の教典が面白かったので、勢いで読んでみる。
ビデオ屋さんでパッケージを見たことがあったので、映画化するくらいだからそれなりに面白いんだろう、と思って読み始める。さすが、ホラー大賞をもらってるだけあって、読み応えたっぷり。
悪の教典もそうだが、ためらいもなく相手を残虐な手口で殺せる人間ってのは、相手の感情に共感、感情移入する事がない、または出来ないがために、ここまでの事が出来る、らしい。普通に考えると、痛いもんね。
かつて金銭目的の為に、練炭とかで毒殺を繰り返していたあのおばちゃんと犯人を重ね合わせて読んでいた。
最初から最後までよく構成の考えられたテンポのいい小説だったナア。
6月 11th, 2011 | 0 Comments
Category: BOOK | Tags:
前作が良かったが続編なので、どうかな?とためらってたら友人が意外でいいよ、との事。うん、確かにおもろい。
この手のハンディカメラ視点の映画はありがちだけど、それでも楽しめた。スペインのホラーってイメージ湧かないけど、ホントによく出来てた。
6月 8th, 2011 | 0 Comments
Category: CINEMA | Tags:

数日前に、ゆらが、イスに乗って洗面台で顔を洗おうとして滑って落ちた際に、前歯で下唇を貫通してしまった。呼ばれて2階から来てみると、口からドバーっと血を吐いて、あたりも血だらけ。最初、前歯が折れたのかと思ったが、よく見てみると唇が切れてる。口中はわかるんだが、なぜか口の外側も血が出ているので、どうやら抜けたようだ。
本人は、わけがわからず大量の血を見て、震えている。
「だいじょうぶ。口はよく切れるから。ちょっと血が出ただけだから」
と平静を装って気をそらす。
区の救急電話に話をしてみると、ひとまず血を止めて冷やして、明日朝に病院行ってくれ、との事。朝から病院連れて行った結果、血も止まっているので縫う必要もない、とのこと。
抗生物質を処方してもらってひとまず安心。
まだ一週間しか経ってないけど、当の本人はケロっとして「もう治った」とのこと。
早いな〜。子供の回復力ってすげー。
イス(商品名:のっぽ君)から普通にジャンプして飛び降りてるし。。
「怖くないの?」「あ、忘れてた」
だって。
6月 5th, 2011 | 0 Comments
Category: Baby | Tags: